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気づき

いやあ~、Zennyが今やSolomonの下に位置しているって、

私、気づいてなかったっすよ、Masumiさん ♪


SolomonがAlfredoに”教育的指導”をするなんて想像すらしませんでした。
つか、今だに信じられない・・・(笑)。
だってだって、ウチに来た当初は自分の影にビビル男でしたし、
通りの向こうのネコを見て、完全に固まる男でしたよ!?

でも、Tonnyの執拗なハラスメントがSolomonを真の男に変えた!?
無礼な若造Alfredoに渇を入れるようになるとは・・・!
何と誇らしい。


犬のランキングの変化には気づかなかったけど、
唯一気づいたのはFosterを通して自分の犬が見えてくるという事。
Zennyは、Alfredoにベロベロと口を舐められたり、背中に乗っかられたり、足を噛まれたり・・・と色々無礼な事をされても、
ブチ切れたり、Solomonのように渇を入れたりしません。
その代わり、Tulip(5ヶ月のピットMix)の時もそうでしたが相手のノリに合わせると言うか・・・。

相手が「イェ~イ!」とでると、Zennyは「イェ~イ、イェ~イ!」で返す。
だからジャレ合っていても、遊びがすぐエスカレートしてRoughになり、
相手が引くか「キャ~ン」と痛い目にあいます。

ZennyとAlfredoを見ていても「Zenny~、今のガツンとやる所でしょ~!」とか、
「Solomonだったら渇入れてたよね~、今のトコ。」とか思う時が結構あります。

最近ずっとそれって「何でだろ~?」って考えてたんですよね。
それが”Zenny自身の幼児性”だったとは!
でも、そう考えると全てつじつまが合いますわ。

だからZennyとAlfredo、Alfredoがウチに来てからまだ数日ですが、
2人のマブダチ度は相当高いです。

人間の年齢でいうと、23歳のZennyと5歳のAlfredo・・・。
ちょっと複雑(汗)♪

↓ テニスボールを取り合いますが、Zennyには全く追いつけないAlfredo。
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↓ 仮に追いついても、そう簡単にテニスボールは渡しません。
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↓ Alfredoに乗っかられたら・・・、
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↓ 今度はZenny。
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↓ そして最後は「愛してるゼ、兄弟!」
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by Fujiko_blog | 2011-07-30 21:44 | Zenny

Alfredo

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ウチの新入り、3ヶ月弱?のAlfredoです。
ピュア&イノセントって感じしますが・・・、とんでもない!
気に入らない事には、吠える、ウナル、噛もうとする。
先週の譲渡会で譲渡されたんですが、リターンと相成りました。
早くに親・兄弟から離されたはずなので、しょうがないと言えばしょうがないですが・・・。

Tonnyが譲渡された後、縁あってウチでFosterする事となりました。
まだ仔犬で(見た目)相当カワイイと思うので、直ぐいってしまうと思いますが。


↓ 家の外にてMeet & Greet を1匹ずつ済ませ、家の中にAlfredoを入れました。
  Jigen, Zenny, Solomon とも「何だ?何だ?」という感じ。
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↓ 当の本人Alfredoは、やりたい放題でJigen,Zenny,Solomonの口を舐めまくり(汗)。
  仔犬なのでコレもしょうがないですが、犬の世界では相当無礼な行為。
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ウチでAlfredoをしばらく預かるという話をMasumiさんとしていた時、
Solomonがガウってくれるでしょ。」と。
えええ~!?Solomonが?
最近Tonnyに吠えてみたりで急成長中とは言え、あのビビリのSolomonが!?

↓ もう執拗に口を舐めまくるAlfredo。
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Solomonの口を舐めている時、その時、事件は起きました!
Solomon、ガウる!!

↓ ガウられX-penのすみでビビっているAlfredo、私の顔色を伺うSolomon。
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もちろん私は「Solomon, Good Job~!」

でも、Solomonが本当にガウるとは!Masumiさんの言った通りだ~!何で分かるんだろ?
その後もしつこいAlfredo、何度かSolomonにやられてました(笑)。
そして、あまりのしつこさに3匹から嫌がられている様子のAlfredo・・・。
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学んでくれ♪

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by Fujiko_blog | 2011-07-28 22:39 | Alfredo

Tonny、見つかる!

Tonnyが見つかりました!

足にケガをしており疲れきった様子ではあるものの、きちんと獣医の先生に診てもらい大丈夫とのこと!
写真は今日、獣医でのTonny。
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Tonnyを見つけてくれた人が、首輪に付いていたネームタグを見て連絡をくれたそうです。
良かった~!

皆さん、犬には必ずネームタグを付けましょう!

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by Fujiko_blog | 2011-07-28 14:40 | Tonny

セッションの様子

昨日見学させてもらったセッションの様子を少し。

やはり問題は先住犬のブル・マスティフ"ダンサー"でした。
ビビリでドミナント。
問題はTonnyではない!このダンサーを完全にコントロールせよ!とのお達しが出ます。

まずは外での歩き方。
↓ ダンサーは前へ前へと行き、すごく引っ張ります。Tonnyは既に"し"の字♪
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↓ きちんとCorrectionを入れると、こうなります。ダブル"し"の字♪
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↓ お父さん余裕~。ポケットに手つっこんでます(笑)。自信がついたよう。
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↓ お母さん、ちょっと苦戦してます。この後、1匹ずつの散歩に切り替えました。
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↓ 続いて家の中での問題。ダンサーは家に人が訪ねて来たり、郵便物が届いたりすると吠えてドアまで走って行くとのこと。
 (写真手前がドア、写真奥がキッチン)
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↑ 変にズームを使って写真を撮ってしまったのでちょっと分かりづらいですが、上の3枚の写真のMasumiさんの立ち位置と、ダンサーの立ち位置の動きにご注目。
  メルマガを読んでいる人は直ぐ分かりますね!

こうやって犬種の特徴をおりまぜながら(これもメルマガであったな~)分かりやすく説明してもらい、
訪問者への問題は一発で直ってしまいました。
今では、誰かが来ても鶴の一声でパ~ッとキッチンにあるドッグベッドへ行き、大人しく待てるようになりました!

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by Fujiko_blog | 2011-07-27 23:45 | Tonny

あり得ない・・・

昨日はTonnyの譲渡先でのMasumiさんのセッションを見学し、
全て丸く収まりメデタシメデタシの予定だったんですが、
つか、そこまでは本当に予定通り。

でも、私達が帰った後、Tonnyが脱走して今なお行方不明中です・・・。
昨日の夕方に脱走したんだけど、私達に連絡が来たのは3時間後。(遅いよ!)
速攻出動してTonnyを探し回りましたが見つからず。
皆0時前後くらいまで探してました。
私は、時間が経てば経つほどTonnyが見つかる確立が少なくなる!という気持ちがあったので、
明日仕事の旦那さんを家でおろし、再度1人で出動しました。
結局朝の4時くらいまで諦めきれずに探してました。

譲渡先のお母さんは朝6時にTonnyを見つけ、捕まえようとしたんですが逃げられてしまい、
その後も探し回っていたので朝の8~9時までやっていたみたいです。


前の飼い主にネグレクトされ、D911のレスキューされたTonny。
病院へも連れて行ってもらいココロも体も随分回復し、
今思うと意外と早く譲渡先がみつかりました。

先住犬とのMeet & Greetも上手くいき、Masumiさんのセッションでは譲渡先の家族の「犬への意識」もだいぶ変わりました。

これから、これからTonnyの第2の人生、新しい家族との毎日が始まるって時に・・・。
今までの分まで人生楽しむぞって時に・・・。

ほんの一瞬の出来事で、アクシデントだったんだとは思うけど、
逃がしちゃイカンよ、逃がしちゃ。


どうか、どうかTonnyが戻って来ますように。
頼みます。辛すぎるから。

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by Fujiko_blog | 2011-07-27 22:21 | Tonny

電話1本、火事のもと

その電話、思っていたより相当早かったです。

今日の午後、トライアルに突入したTonnyの譲渡先から旦那さんに電話が入りました。
(問題があったらいつでも電話下さい、と連絡先を残してきたので。)

どうやら昨日の夜、家族みんなでリラックスしていた時、
お母さんが先住犬ダンサーの尻尾を踏んでしまったそうです。
で、ダンサーはTonnyがやったと思い、TonnyをAttackしたらしい・・・。
そしてダンサーとTonnyの間に座っていた娘さん、ダンサーに噛まれてしまったと。

「噛んだのはTonnyじゃないのね?」

真っ先に確認しました。
ダンサーにAttackされたTonnyは、応戦する訳でもなくブチ切れることもなかったそうです。
よ、良かった・・・。

で、お母さん、なぜか先住犬ダンサーのブリーダーへ連絡。
こんな事があって・・・と説明するとそのブリーダー、

「Cane Corso!?ダメだよ、ダメダメ合わないから。
仔犬だったらまだしも、もう成犬だったら今は大人しくしていても、将来ダンサーと絶対ケンカになる。で、これケンカになったら血を見るよ。」

と言われたそう・・・。
でお母さん、「I don't think it's going to work out....」と旦那に言ったと。

あ、あの~。
そのブリーダーの言ってること、鵜呑みにしてるの?
何のために私と旦那さんが時間をかけてMeet & Greet をしたんだろうか。

っつか、Tonnyは1つも悪い事してないっつ~の。

急に意味もなく攻撃されて、応戦もせず我慢できたってのは褒めてあげて良いのでは?

「I don't think it's going to work out....」と言っていたのでリターンだと思い、
Masumiさん・Marilynと話してから折り返し電話を入れますと言うことになっていたんだけど、
譲渡先のお母さんとMasumiさんが話してくれ、明日、Masumiさんが譲渡先の家へ出向いてくれることに。
そして、譲渡先のお父さんと娘さんがTonnyを相当気に入っているらしいので、まだまだ望みアリ!

明日の譲渡先でのセッション、見学してきます♪

↓ 譲渡先へ行った日の朝。みな、ダレ過ぎ~!
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by Fujiko_blog | 2011-07-25 21:32 | Tonny

マスティフ x2

今週は先週に引き続き、土・日と両日譲渡会がありました。

信じられない事に、土曜、Solomonの譲渡が決定。
先住犬のナポリタン・マスティフとの相性も問題なし!で、日曜にSolomonを引き渡しということになりました。
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で、もっと信じられない事に、日曜、Solomonの譲渡キャンセル。
理由。「ボーイフレンドがダメだって・・・。」
もう相当ガックリきたけど、Solomon引渡しの前に言ってくれて良かったっすよ。
こういう所には、Solomonが譲渡されても結局リターンされてたでしょうし。
しかしオバはん、彼氏の言いなりになってちゃイカンのじゃないの?

でも、悪い事もあればイイ事もある!
Tonnyの譲渡トライアルが決まりました~♪
この家族、ブル・マスティフを飼っていて、お母さんが大層Tonnyを気に入りまして。
Tonnyを連れて外を歩いてみたお母さん、
「全然引っ張らないわ!」
と嬉しそう。(この言葉の意味、後で分かりました・・・。)
Tonnyのように力のある犬や大きい犬は、きちんと躾けておかないと危ないです。
元々すごく引っ張る犬ではなかったけど、ちゃんとリードウォーク(って言うの?)は教えて来ましたので悪くはないはず。

そして5days Trial をしたいとのことで、先住犬とMeet & Greet をするためTonnyを連れてその家族の家まで私と私の旦那さんで行って来ました。
その人の家の前でTonnyと一緒に待っていると、メス犬のマスティフ"ダンサー"が出て来ました。

私、顔面蒼白。

ぶっ倒れそうになりましたわ。
だってこの犬やりたい放題で、リードを持っていたお父さんは犬のこと全くコントロールできてないんですから~!

この犬ちょっとビビリが入っていて、Tonnyを見ると「何なの?何なの?」と大興奮/大ナーバスでリード引っ張りまくりで、お父さんヨタヨタ(笑)。
その上、チョークチェーンやプロングのカラーでなく、普通の革タイプの首輪。
これじゃコントロールできないっすよ・・・。

旦那さんに「ど、どうする?もう1つプロング持ってないよ。」と言うと「やるしかないでしょ・・・。」と。
そして苦肉の策で、Tonnyの付けていたプロングをダンサーに付けることにしました。
Tonnyはダンサーを見ても落ち着いていたので、プロングなしでもイケルと判断。

プロングをダンサーに付けると、プロング・バージンのダンサーはパニくって暴れましたがコレは想定内。
プロング初めての犬は、最初ちょっと驚いて暴れるのが普通です。
土曜に譲渡会にいたWasabiというパグMixもプロング付けた時に暴れましたが、そこで引かずにいれば直ぐ慣れます。
とは言え、パグMixが暴れるのとマスティフが暴れるのとでは訳が違うので、旦那さんが一緒に来てくれたことに感謝!

プロングを付けたあともダンサーはまだ興奮していたので、旦那さんがダンサーを、私がTonnyを持ってパック・ウォーク。
しばらくするとダンサーが落ち着いてきたのでTonnyをお父さんへ渡します。
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コレをしばらく続けた後に、お互いのお尻を嗅がせてご挨拶。
そしてまた少し歩いて「もう大丈夫かな?」というところで休憩~。
↓ Tonny、旦那さんの顔色をうかがってます。これからはお父さんがパックリーダー。
  お父さんの顔色をうかがうように!(ってコレお父さん次第だけど。)
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自分よりデカイ興奮犬を目の前に、取り乱さず落ち着いていられたTonny!
初めてのプロングカラーにめげず、最後には落ち着いて歩けたダンサー!
いやあ、2匹ともよくがんばりました。

きっと小さな問題が出てくるのは、これからじゃないでしょうか。
それを、飼い主であるお父さんとお母さんが、どれだけコントロールできるか。
犬次第じゃないんです。
人次第・・・。

電話が鳴るたびにドキッとする、トライアル5日間が始まります。

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by Fujiko_blog | 2011-07-24 22:55 | Solomon

バナナ

今日はDog Sitterをやってきました。
犬3匹。メスばかり。
どの犬も大人しく、家の中は静かなモンでした。

ウチは今、犬4匹。オスばかり。
多頭飼いはオスとメスの組み合わせがいいと言うけれど、パックのバランスがとれていれば、
飼い主であるパックリーダーがきちんとパックをまとめていれば問題ないっつう事ですね。
(ウチは最近、Tonnyが元気ありすぎて、そしてSolomonに変化がでてきてパックのバランスに波が出てきていますが・・・汗。)


Dog Sitterをした中の1匹が、US Coast Guardの爆弾探知犬でした。
飼い主の人に以前、「テキーラって言うの」と犬を紹介され、私の友達の犬は"ギネス"だし、
お酒の種類や銘柄は犬の名前に人気あるのかな?と思ったのを覚えている。

でも今日、よくよく聞いてみると、その犬の名前は"テキーラ"ではなく、
"チキータ"だった。
私のヒアリングも大したことないな・・・。

しかし、お酒じゃなくてバナナだったとは。
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by Fujiko_blog | 2011-07-22 21:19 | Others

デカイ体で

Zennyが寝ている横に入り込むJigen。
Jigenは相変わらず、デカイ体で狭い場所が好きだねえ・・・。
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by Fujiko_blog | 2011-07-21 23:20 | Jigen と Zenny

見極める眼

今日はTonnyの去勢手術の日。
朝、Tonnyを獣医さんの所へDrop-offして、夕方4時ころにPick-upしに行きました。

まだ麻酔が残っているのかドロ~ンとした感じのTonny。
獣医のアシスタントか何かの男の子に、
「Was everything OK?」
と、社交辞令で聞くと(だって問題ある訳ないと思ったから)、

「NOT REALLY・・・・」

との返事。
ど、どういう意味よ!?と聞くと、
「Snapped at meで噛もうとしたので、誰もTonnyを触れなかった」と。

あああああ~!?

本気で言ってんの?だってTonnyですよ、ビビリーの!
「私の前では1度もそんな事したことないのに。信じられないけど・・・ゴメンね。誰もケガしてないよ・・・ね?」
と誰もケガをしていない事だけ確認して家に帰りました。

とにかく信じられないんですけど。
でもTonnyはビビリだから、状況がそろえば「はうっ!」と噛むマネくらいはするかもしれない・・・。
いやコレが譲渡先でなくて良かった。今分かって良かった。
これから、コレにどう対応、トレーニングしていこう・・・。

と、ず~っと考えていた。ず~っと。
Masumiさんから電話が来るまでは。


私は、Masumiさんと入れ違いにその獣医へTonnyをPick-upしに行ったらしく、
Masumiさんが他の用事でその獣医に行ったときに

「Tonnyを本当にKeepするのか?譲渡会に出すのか?人を襲おうとしたんだぞ!
アグレッションがある!」

と言われたそう。
おかしいとと思ったMasumiさん、その時の状況を詳しく聞いて何があったのか解明してくれました。

どうやら私がTonnyをDropした後、アシスタントの人がTonnyをケンネルに入れてリードを外そうとしている時に、逃げようとしたらしい。

それ、アグレッションって言わないでしょ!?
それ、人を襲ったって言わないでしょ~!?


Masumiさん、その人にきちんと説明し、それはアグレッションとは言わない。逃げようとしただけ。
(その人も、アグレッションではなく逃げようとしていたという事に同意しています。)
アグレッションという言葉を気安く使うな!くらいの事、言ってくれたようです。


良かった♪ Tonnyが人を噛もうとしたんじゃなくて。
Tonny、そんなことする犬じゃないもん!って、詳しい状況も聞かず、
Masumiさんから電話があるまで「がび~ん」と落ち込んでたのは私なんですけど。

人は好き勝手なことを言います。
「噛まれた」「うなった」「暴れた」とか、色々。
でも状況を聞いてみると、「噛ませたのは(噛まれるような事をしたのは)、あなたよ。」とか、「そんな事すりゃ、私だってうなるよ」って事が多いです。

そして、犬を捨てに来る人は嘘を言うことが多い。
「家族にアレルギーが出た」は王道。皆、悪者にはなりたくないんだな。
個人的には、悪者になる勇気もないくせに・・・!と思う。

Solomonもそう。
前の譲渡先の人が言っていた、「先住犬とうまくいってない。」から始まり、家の中でオシッコ、ウンチをする、ベッド、ソファーにのる、ってみんな嘘っぽい。
だってウチではそんな事、戻って来てからもやらないから。
そして、もしSolomonが先住犬とうまくいっておらず、いじめられた、Attackされた可能性があるなら、多分、Solomonの精神状態はもっともっと悪くなってたんじゃないか?
Solomon、そこまで悪くないし。
他にも、餌を食べない、痩せてはおらずむしろ太った、とか全部ウソに見えてきた。

Tonnyも。
「オレになつかない。」「男の人を怖がる。」「散歩はしていた。」
この人、私と旦那さんがレスキューのボランティアやっていることを聞きつけて、
人づてに「この犬が欲しいか?いらなきゃシェルターに持っていくからって伝えろ。」って言ってきたんですよ!?
脅しですか?
で、そのころ忙しかったのもあって直ぐに返事をしなかったんですよ。
そしたらこの人、自分の友達に「シェルターに犬を持って行くから一緒に来てくんね?」って頼んでるんですよ!?
Chicken !!!

あ~こうやって長々と愚痴ってる間に、七曲署のMasumiさんが、今日の経緯、獣医のアシスタントとのやりとりを詳しくブログでアップしています。
スッキリ爽快なので、是非読んでみて下さい。


人の言葉ではなく、その犬に何があったのか、何でそうなったのか見極められるようになりたいと思う今日この頃・・・。

↓ タマ付き最後の写真、Tonny。
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by Fujiko_blog | 2011-07-20 21:54 | Tonny