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カテゴリ:Tonny( 8 )

Tonny、見つかる!

Tonnyが見つかりました!

足にケガをしており疲れきった様子ではあるものの、きちんと獣医の先生に診てもらい大丈夫とのこと!
写真は今日、獣医でのTonny。
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Tonnyを見つけてくれた人が、首輪に付いていたネームタグを見て連絡をくれたそうです。
良かった~!

皆さん、犬には必ずネームタグを付けましょう!

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by Fujiko_blog | 2011-07-28 14:40 | Tonny

セッションの様子

昨日見学させてもらったセッションの様子を少し。

やはり問題は先住犬のブル・マスティフ"ダンサー"でした。
ビビリでドミナント。
問題はTonnyではない!このダンサーを完全にコントロールせよ!とのお達しが出ます。

まずは外での歩き方。
↓ ダンサーは前へ前へと行き、すごく引っ張ります。Tonnyは既に"し"の字♪
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↓ きちんとCorrectionを入れると、こうなります。ダブル"し"の字♪
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↓ お父さん余裕~。ポケットに手つっこんでます(笑)。自信がついたよう。
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↓ お母さん、ちょっと苦戦してます。この後、1匹ずつの散歩に切り替えました。
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↓ 続いて家の中での問題。ダンサーは家に人が訪ねて来たり、郵便物が届いたりすると吠えてドアまで走って行くとのこと。
 (写真手前がドア、写真奥がキッチン)
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↑ 変にズームを使って写真を撮ってしまったのでちょっと分かりづらいですが、上の3枚の写真のMasumiさんの立ち位置と、ダンサーの立ち位置の動きにご注目。
  メルマガを読んでいる人は直ぐ分かりますね!

こうやって犬種の特徴をおりまぜながら(これもメルマガであったな~)分かりやすく説明してもらい、
訪問者への問題は一発で直ってしまいました。
今では、誰かが来ても鶴の一声でパ~ッとキッチンにあるドッグベッドへ行き、大人しく待てるようになりました!

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by Fujiko_blog | 2011-07-27 23:45 | Tonny

あり得ない・・・

昨日はTonnyの譲渡先でのMasumiさんのセッションを見学し、
全て丸く収まりメデタシメデタシの予定だったんですが、
つか、そこまでは本当に予定通り。

でも、私達が帰った後、Tonnyが脱走して今なお行方不明中です・・・。
昨日の夕方に脱走したんだけど、私達に連絡が来たのは3時間後。(遅いよ!)
速攻出動してTonnyを探し回りましたが見つからず。
皆0時前後くらいまで探してました。
私は、時間が経てば経つほどTonnyが見つかる確立が少なくなる!という気持ちがあったので、
明日仕事の旦那さんを家でおろし、再度1人で出動しました。
結局朝の4時くらいまで諦めきれずに探してました。

譲渡先のお母さんは朝6時にTonnyを見つけ、捕まえようとしたんですが逃げられてしまい、
その後も探し回っていたので朝の8~9時までやっていたみたいです。


前の飼い主にネグレクトされ、D911のレスキューされたTonny。
病院へも連れて行ってもらいココロも体も随分回復し、
今思うと意外と早く譲渡先がみつかりました。

先住犬とのMeet & Greetも上手くいき、Masumiさんのセッションでは譲渡先の家族の「犬への意識」もだいぶ変わりました。

これから、これからTonnyの第2の人生、新しい家族との毎日が始まるって時に・・・。
今までの分まで人生楽しむぞって時に・・・。

ほんの一瞬の出来事で、アクシデントだったんだとは思うけど、
逃がしちゃイカンよ、逃がしちゃ。


どうか、どうかTonnyが戻って来ますように。
頼みます。辛すぎるから。

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by Fujiko_blog | 2011-07-27 22:21 | Tonny

電話1本、火事のもと

その電話、思っていたより相当早かったです。

今日の午後、トライアルに突入したTonnyの譲渡先から旦那さんに電話が入りました。
(問題があったらいつでも電話下さい、と連絡先を残してきたので。)

どうやら昨日の夜、家族みんなでリラックスしていた時、
お母さんが先住犬ダンサーの尻尾を踏んでしまったそうです。
で、ダンサーはTonnyがやったと思い、TonnyをAttackしたらしい・・・。
そしてダンサーとTonnyの間に座っていた娘さん、ダンサーに噛まれてしまったと。

「噛んだのはTonnyじゃないのね?」

真っ先に確認しました。
ダンサーにAttackされたTonnyは、応戦する訳でもなくブチ切れることもなかったそうです。
よ、良かった・・・。

で、お母さん、なぜか先住犬ダンサーのブリーダーへ連絡。
こんな事があって・・・と説明するとそのブリーダー、

「Cane Corso!?ダメだよ、ダメダメ合わないから。
仔犬だったらまだしも、もう成犬だったら今は大人しくしていても、将来ダンサーと絶対ケンカになる。で、これケンカになったら血を見るよ。」

と言われたそう・・・。
でお母さん、「I don't think it's going to work out....」と旦那に言ったと。

あ、あの~。
そのブリーダーの言ってること、鵜呑みにしてるの?
何のために私と旦那さんが時間をかけてMeet & Greet をしたんだろうか。

っつか、Tonnyは1つも悪い事してないっつ~の。

急に意味もなく攻撃されて、応戦もせず我慢できたってのは褒めてあげて良いのでは?

「I don't think it's going to work out....」と言っていたのでリターンだと思い、
Masumiさん・Marilynと話してから折り返し電話を入れますと言うことになっていたんだけど、
譲渡先のお母さんとMasumiさんが話してくれ、明日、Masumiさんが譲渡先の家へ出向いてくれることに。
そして、譲渡先のお父さんと娘さんがTonnyを相当気に入っているらしいので、まだまだ望みアリ!

明日の譲渡先でのセッション、見学してきます♪

↓ 譲渡先へ行った日の朝。みな、ダレ過ぎ~!
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by Fujiko_blog | 2011-07-25 21:32 | Tonny

見極める眼

今日はTonnyの去勢手術の日。
朝、Tonnyを獣医さんの所へDrop-offして、夕方4時ころにPick-upしに行きました。

まだ麻酔が残っているのかドロ~ンとした感じのTonny。
獣医のアシスタントか何かの男の子に、
「Was everything OK?」
と、社交辞令で聞くと(だって問題ある訳ないと思ったから)、

「NOT REALLY・・・・」

との返事。
ど、どういう意味よ!?と聞くと、
「Snapped at meで噛もうとしたので、誰もTonnyを触れなかった」と。

あああああ~!?

本気で言ってんの?だってTonnyですよ、ビビリーの!
「私の前では1度もそんな事したことないのに。信じられないけど・・・ゴメンね。誰もケガしてないよ・・・ね?」
と誰もケガをしていない事だけ確認して家に帰りました。

とにかく信じられないんですけど。
でもTonnyはビビリだから、状況がそろえば「はうっ!」と噛むマネくらいはするかもしれない・・・。
いやコレが譲渡先でなくて良かった。今分かって良かった。
これから、コレにどう対応、トレーニングしていこう・・・。

と、ず~っと考えていた。ず~っと。
Masumiさんから電話が来るまでは。


私は、Masumiさんと入れ違いにその獣医へTonnyをPick-upしに行ったらしく、
Masumiさんが他の用事でその獣医に行ったときに

「Tonnyを本当にKeepするのか?譲渡会に出すのか?人を襲おうとしたんだぞ!
アグレッションがある!」

と言われたそう。
おかしいとと思ったMasumiさん、その時の状況を詳しく聞いて何があったのか解明してくれました。

どうやら私がTonnyをDropした後、アシスタントの人がTonnyをケンネルに入れてリードを外そうとしている時に、逃げようとしたらしい。

それ、アグレッションって言わないでしょ!?
それ、人を襲ったって言わないでしょ~!?


Masumiさん、その人にきちんと説明し、それはアグレッションとは言わない。逃げようとしただけ。
(その人も、アグレッションではなく逃げようとしていたという事に同意しています。)
アグレッションという言葉を気安く使うな!くらいの事、言ってくれたようです。


良かった♪ Tonnyが人を噛もうとしたんじゃなくて。
Tonny、そんなことする犬じゃないもん!って、詳しい状況も聞かず、
Masumiさんから電話があるまで「がび~ん」と落ち込んでたのは私なんですけど。

人は好き勝手なことを言います。
「噛まれた」「うなった」「暴れた」とか、色々。
でも状況を聞いてみると、「噛ませたのは(噛まれるような事をしたのは)、あなたよ。」とか、「そんな事すりゃ、私だってうなるよ」って事が多いです。

そして、犬を捨てに来る人は嘘を言うことが多い。
「家族にアレルギーが出た」は王道。皆、悪者にはなりたくないんだな。
個人的には、悪者になる勇気もないくせに・・・!と思う。

Solomonもそう。
前の譲渡先の人が言っていた、「先住犬とうまくいってない。」から始まり、家の中でオシッコ、ウンチをする、ベッド、ソファーにのる、ってみんな嘘っぽい。
だってウチではそんな事、戻って来てからもやらないから。
そして、もしSolomonが先住犬とうまくいっておらず、いじめられた、Attackされた可能性があるなら、多分、Solomonの精神状態はもっともっと悪くなってたんじゃないか?
Solomon、そこまで悪くないし。
他にも、餌を食べない、痩せてはおらずむしろ太った、とか全部ウソに見えてきた。

Tonnyも。
「オレになつかない。」「男の人を怖がる。」「散歩はしていた。」
この人、私と旦那さんがレスキューのボランティアやっていることを聞きつけて、
人づてに「この犬が欲しいか?いらなきゃシェルターに持っていくからって伝えろ。」って言ってきたんですよ!?
脅しですか?
で、そのころ忙しかったのもあって直ぐに返事をしなかったんですよ。
そしたらこの人、自分の友達に「シェルターに犬を持って行くから一緒に来てくんね?」って頼んでるんですよ!?
Chicken !!!

あ~こうやって長々と愚痴ってる間に、七曲署のMasumiさんが、今日の経緯、獣医のアシスタントとのやりとりを詳しくブログでアップしています。
スッキリ爽快なので、是非読んでみて下さい。


人の言葉ではなく、その犬に何があったのか、何でそうなったのか見極められるようになりたいと思う今日この頃・・・。

↓ タマ付き最後の写真、Tonny。
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by Fujiko_blog | 2011-07-20 21:54 | Tonny

慣れさせること

土曜日は毎週ローカルのPetcoにて譲渡会があります。

先週?先々週だったかな?
Tonnyはビビリなので、まずは場所に慣れてもらおうとPetcoへ連れて行ったのですが、
まずは床が滑るのが怖かったみたい。
そして沢山の人と犬に驚き、出口の方へ出口の方へと私を引っ張って行きました。

Petco=譲渡会=怖い!
と埋め込まれてしまっても困るので、"店の中を少し歩いては外で休憩"を何回か繰り返し今日は早めに退散。
これを2週やったかな?


そして今週はフルで譲渡会に出席。
クレートの中からずっと私の姿を追っていましたが、Masumiさんから

「Tonnyは(Solomonも)Socializeされていないから、譲渡会中、色んな人にどんどん散歩に出してもらった方がイイよ。」

と言われ、そーだそーだ、私がProtectiveになってどうする!と他のボランティアの人に外へ出してもらったり、ちびっ子ボランティアに遊んでもらったりしていました。

苦手なコトから逃げてちゃダメだ。
慣れてもらいまひょ♪

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by Fujiko_blog | 2011-07-09 09:13 | Tonny

アズキ大の・・・

Tonnyは、以前の飼い主のところでボクサーの仔犬と一緒に飼われていたんですが、
この5~6ヶ月のボクサーにやられっぱなしだったようで、マズルに引っかかれた傷があります。

今、甲状腺の影響(か、あるいはアレルギー?とも言われた)で皮膚がすごい痒いようで、後ろ足を使って足の届くところ全てを掻きまくっており、
顔を掻くときにマズルの傷を触って、血が出てしまいいつまでたってもその傷が治りません。
その話しをしたらMarilynがわざわざエリザベス・カラーを持って来てくれました。

そして早速試したんだけど、Tonny、ただのエリザベス・カラーに大パニック!
エリザベス・カラーから(多分)逃げようと走り回り、エリザベス・カラーが家具や床や色んな物にガンガンぶつかりソレでまたパニック。

ココでビビッておしっこをチビってしまう・・・なら理解できるんだけど、
ウチのTonny君、

小豆サイズのう〇ちをしてくれたんですけど!?

どんだけビビッてんだか。
なのでエリザベス・カラーはあきらめ、旦那さんの靴下を履かせてますわ(笑)。

(あ~でも、下痢じゃなくって良かった・・・。)
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by Fujiko_blog | 2011-06-30 23:28 | Tonny

新入り! Cane Corso の Tonny

先週、ウチに新入りが来ました。
またもやビビリ。ビビリ収容所としては嬉しい限り!?

新入りは2歳のCane Corso(ケイン・コーソ....日本語では何て言うんだろうか?イタリアン・マスティフ系の犬)のTonny君です♪


散歩に出さず庭に出しっぱなしの飼い主。
外飼いには賛否両論あるかと思いますが、この場合だと飼い主との接点はゼロだし、南カリフォルニアと言えども夜は冷えるんですよ。
寒さをしのげるクレートも犬用のベッドもなかった模様。

Tonnyは以前よりSkin Issue(脱毛、かゆみ)があったようなんですが、友達に散々言われやっと獣医へ。
$500.00(5万円弱くらい)掛かったとお冠。そして、

「こんな犬、もういらねえ!」

と。
この飼い主、旦那さんの同僚の、友達のボーイフレンドだったんです。

紆余曲折ありましたが、Skin Issueその他のMedical Attentionが必要であること=お金が掛かることは明白でしたが、ウチでFosterするからD911でTonnyを面倒見れないか?と相談したところ快くOKをしてくれました!

こういう余計なお金が掛かる犬は、シェルターなどでも安楽死の順番が早いそうです。
カゼを引いているというだけで”安楽死”行きになることも多々あるようですから。(治療するのに費用が掛かるため。)
そういう犬を快く引き取ってくれたD911にはとても感謝しています。
Tonnyの新しい家族が早く見つかるよう、私達もできることをしなければ!

ちょっと長期滞在になりそうな予感のTonny、よろしくお見知りおきを♪
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by Fujiko_blog | 2011-06-23 21:50 | Tonny