Solomonの成長

Solomon、明日はデンタルのアポ。
そして、耳のトリートメントは金曜に終わる(予定)。
Solomon、嫁入り準備が着々と進んでいます。

思えば、今年の1月末にギリで安楽死を逃れてウチに来たSolomon。
一度譲渡が決まり2ヶ月ほど留守(笑)にしていたので、正味5ヶ月をウチで過ごしました。
最初は、とんでもないビビリ-で本当にどうなることかと思ったけど、他の犬達の力もあり少しずつココロも体も元気になっていきました。

初めにSolomonの殻を破ったのは、我が家が誇る(!?)空気読まないセラピー担当Zenny。
結構早い時期に「一緒に遊ぼう」攻撃でSolomonの”イェイ・スウィッチ”を入れることに成功。

それからは一進一退、低迷期。
それでも譲渡が決まり、ホッとしたのも束の間、2ヶ月後にリターン。
しかしその頃にはウチにもう新入りのTonnyがいたので、まさかの4匹飼い。
でもこのTonnyが、ものすごく大きな役割を果たしてくれました。

Tonnyはウチに来たとき去勢がされてませんでしたが、まずは甲状腺やら他の問題が先ということで虚勢は後回しになってました。
だからなのか、Tonnyのドミナンスなのか、ビビリーでWeak EnergyのSolomonを執拗に追い掛け回し、腰を振ってました。(もちろん止めたけど、間に合う時は・・・。)
しばらくは逃げたり避けたり我慢してましたが、ある日、Solomonブチ切れたんです。
Solomon、Tonnyに向かって吠えましたよ!
あ、あのビビリーのSolomonが、Tonnyが近づいて来ただけで吠えたりして、嫌だという感情を外に出し始めたんです。

そしてAlfredo。
仔犬だからね、しょうがないんだけど、私から見てもウザいほど元気だった(元気なときは)。
他の犬の顔をベロベロ、上に乗っかってみたり追っかけてみたり。
で、堪忍袋の緒が切れたSolomon、Alfredoの無礼な行為にガウっと教育的指導~!

こう思うと、今ウチにいる3匹、相当イイ感じなパックになったと思う。
Zenny・・・空気読まないセラピー担当。
Solomon・・・教育係。
Jigen・・・えぇっと、無駄にデカイ人?

Solomonのガウった後に「あ、またやっちった。やって良かったっすかね?」と私を毎回見る目なんて愛おしすぎるっつうの。

Solomonとの3回目のお別れは今週末っぽい。
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by Fujiko_blog | 2011-09-07 17:16 | Solomon
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