Bad News

今日の朝、犬達の散歩を済ませエサをやり、やっと一息・・・とコーヒーを飲んでいた時に留守電のメッセージに気づいた。
誰だろ・・・?
聞いてみるとレスキュー・グループの代表だった。

「ユウコ、Bad Newsよ。Solomonの事なんだけど、コレ聞いたら至急電話ちょうだい!」


あああ~Solomon、何をやらかしたんだ!?
昨日の夕方の時点では上手くやってるはずだったんだけど。
即行電話を折り返して聞いてみると、Solomonは夜、クレートに入るまでは上手くやっていたらしい。
クレートに入るまでは。

夜、クレートに入れた途端にSolomonが吠え始めたらしい。
11:00から吠え始め、Non-Stopで夜中の3:00まで吠え続け、獣医アシスタントの娘が自分の部屋へ連れて行き、なだめてSolomonが落ち着き眠るまで1時間掛かったと・・・。

あちゃ、やってしまいましたか。

家に来た初日もクレートの中で夜中に吠えたんです。知らない人の家にいきなり連れて来られれば、ビビリ犬でなくても不安になるでしょう。
でも、Solomonが吠えた瞬間に「No!」とCorrectionを入れる。
これを何回かその夜に繰り返して、クレートの中で吠えることは1日で止まりました。

だから、もう他の人の所へ行ってもやらないかな?と思っていたのと、新しいFoster先はもう何匹も今までにFosterをしているというのと、娘さんが獣医アシスタントというのもあって、
あえて「クレートの中で吠えるかもしれないが、もし吠えたら・・・」なんて説明しなかった・・・のが甘かったらしい。

とにかく、もうSolomonを面倒見れないと言っているらしいので、直ぐにSolomonをPick-upに行きました。
そして「Solomonが吠えた時にCorrectionは入れましたか?」と聞くと、

「Correction?いや・・・・入れてないけど。」

ちょっと~!それじゃ「吠えててイイよ♪」と言ってるのと同じじゃん!
Correctionを入れて、ちゃんと躾けてあげなきゃあ~!今まで何匹もFosterしたって言ってたじゃん!Fosterするなら、もうちょっと責任もって面倒見ないと~!つか娘さん、獣医のアシスタントやろ~!?

と、言いたいことは山ほどあったけど全てはココロに留め、「今回はご迷惑掛けて申し訳ありませんでした。これに懲りたと言わず、他には手の掛からない犬もいますので、そちらの方でご協力お願いします・・・。」と頭を下げSolomonを連れて帰って来ました。


さて、Solomonが出戻ったのはいいんだけど、家にはもう既にFrancescaが・・・。
レスキューの代表は「FrancescaをBoarding(ペットホテル?)に戻し、今まで通りSolomonの面倒を見て欲しい。」と。
Francescaもビビリーで、トイレトレーニングも完全ではないような感じで他にも色々トレーニングが必要そうだったけど、SolomonはBoardingでやっていけるような神経の持ち主ではないし・・・。

FrancescaをBoardingに戻す以外に方法はなし、と思ってたんすよ。
みんな、そう思ってたんすよ。あるお方以外は・・・。

そのあるお方とは、ウチの旦那さん。
「Francescaはもう家にいるし、Francescaも助けが必要だ!
それに、Francescaの方がちょっとトレーニングすれば譲渡先が見つかるポテンシャルが高い!」
とおっしゃって・・・。

「FrancescaもSolomonもウチで面倒見ますっ(断言)!」

っちゅ~事で、ウチ今、犬が4匹います。

友達に話したら、「まるでPetting Zooだね。今度、子供連れて行くわ。」と言われました。

↓ 僕達、これからも力を合わせてがんばります♪
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by Fujiko_blog | 2011-04-05 17:18 | Solomon
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