しつけ教室

今日、第1回目のしつけ教室に行ってきました。
私とJigenとの間で、誰がボスであるか(Jigenは自分がボスだと思っている)等の関係を再構築したかったため、旦那さんは抜きでクラスに参加。

ちょっと不安だったんだけど、ってその不安は的中~♪(笑)
クラスには、大型犬から小型犬まで全部で8~9匹で、それプラス犬のオーナー。
夫婦で参加している人もいれば、子供連れで参加している人も。
なので、結構な大所帯。

Jigenを車から出したその瞬間に、もう大興奮モード。
とにかくJigenを落ち着かせようと”座れ”や”伏せ”のコマンドを出してはみたけど、全く無効でクラスに参加している人達に挨拶もロクにできず・・・。
他の人や犬を見ては、そっちへ行こうと引っ張ってみたり吠えてみたり、もうコントロール不可。

しつけ教室の先生も、「Wildだとは聞いてたけど、結構スゴイねえ。」と笑っている。
もう笑ってるヒマなんかない私は、とにかく他の犬を噛んでしまったり、力の加減が分からず小さい犬と本気ジャレしてしまわないようにJigenをおさえているのが精一杯だった。

そして先生、「とりあえずあの犬(=Jigen)を何とかしないと~(クラスが始められない)。」
もうJigen、ちょっとは落ち着いてよ~と必死になっている私のところに先生登場。

「コレでは駄目。コレを変えてソレをこうして・・・、はい、ちょっとリード貸してみて。」

先生にリードを渡してから時間にして20秒。
Jigenは別人(別犬?)になった。
そして私も正しいハンドルのしかたを教わり「最初は抵抗するかもしれないけどね。ハイ、やってみて!」と。
そしてリードを持って歩いてみると、やっぱりJigenは別人のようになっていた~!

それを見ていたクラスの皆さんも「Jigen全然違う犬みたいね~!」と大ウケ。
こんな直ぐに変わってしまうモノなんだ・・・。
先生、スゴイです!

Jigenの他の犬との関わり方を観察して、先生は
「Jigenは他の犬と一緒に遊びたいんだけど、まだ遊び方を知らない。他の犬にとってすごい失礼なアプローチのしかたをしてる。
そして、大きな体してるけど結構なビビリ(お見通し)で、負け犬の遠吠え的な行動も多い。
犬同士の遊びから学べる事って多いから、グループセッションはJigenにとってはすごいプラスになると思うよ。」と。

他にも色んなアドバイス、宿題をもらってクラスは終了。
先生はこの辺りではちょっと有名な先生で、他のしつけ教室やトレーナーからKick-outされた犬達が最後の砦として来るところ。
シェルターにいる問題を抱える犬達をトレーニングし、新しい家族が見つけられるようボランティア活動もされています。
本当にこの先生に出会えたことはラッキーで、来週のクラスまで今日習ったことを毎日トレーニング。
そして、来週は旦那さんも一緒に参加予定です。

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by Fujiko_blog | 2010-05-09 23:56 | Jigen
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